こんにちは。イワンです!
英語を勉強していると、「ネイティブが普段どんなふうに話しているんだろう?」と思うことはありませんか?
教科書の英語も大切ですが、実際の会話ではもっと短く、テンポの良い表現が使われています。
この記事では、大学の授業で実際に私が学んだことをもとに、
日常会話でそのまま使える自然な英語フレーズをシーン別に紹介します。
「あ、それ知ってる!」というおなじみの表現から、
「そんなふうに言うんだ!」というリアルな口語まで、
すぐに使える例文とあわせてわかりやすく解説していきます。
それでは見ていきましょう!
目次
- 1 あいづち・リアクション編
- 1.1 1. And then?
- 1.2 2. That’s great!
- 1.3 3. Oh, I see.
- 1.4 4. That’s too bad.
- 1.5 5. Exactly!
- 1.6 6. You’ve got a point.
- 1.7 7. Seriously?
- 1.8 8. That makes sense.
- 1.9 9. I knew it
- 1.10 10. No sweat.
- 1.11 11. Not sure enough.
- 1.12 12. Oh, well
- 1.13 13. That much?
- 1.14 14. That works for me.
- 1.15 15. That’s the way things go.
- 2 友達との会話で使えるフレーズ編
- 2.1 1. What’s up?→ 「元気?」「どうしたの?」など、軽い挨拶に。
- 2.2 2. Long time no see!→ 久しぶりに会ったときにぴったりのフレーズ。
- 2.3 3. You bet!→ 「もちろん!」「いいとも!」というポジティブな返答。
- 2.4 4. No kidding!→ 「マジで?」「本気で言ってるの?」
- 2.5 5. I got it.→ 「分かったよ」「了解!」のカジュアル表現。
- 2.6 6. I’m starving.→ 「お腹ぺこぺこ!」
- 2.7 7. Sounds fun!→ 「楽しそう!」
- 2.8 8. You nailed it!→ 「完璧だったよ!」「やったね!」
- 2.9 9.Do you have a moment?→ 「今ちょっといい?」
- 2.10 10. For now→ 「とりあえず今のところは」
- 2.11 11. Like, you know→ 「なんていうか、その…」
- 2.12 13.ou know something→ 「ねえ、知ってる?」
- 3 まとめ:日常英会話は「慣れ」がいちばんの近道!
あいづち・リアクション編

日常会話で欠かせないのが「あいづち」や「リアクション」。英語では日本語よりも少しオーバーなくらいに反応するのが自然です。シーン1では、相手との会話をスムーズに続けるための定番フレーズを紹介します!
1. And then?
それで?
→ 相手に話の続きを促したいときに使ってみましょう!

I went shopping yestarday!
Huh, and then?
2. That’s great!
すごいね!/よかったね!
→ 相手の話をポジティブに受け止めたいときに使いましょう!

I passed my English test!
That’s great! Congratulations!
3. Oh, I see.
なるほどね。
→ 相手の説明を理解したときに自然に使える一言。会話の中で自然に言えたらいいですね!
I couldn’t go because it was raining.

Oh, I see. That makes sense.
4. That’s too bad.
残念だね。
→ 相手がネガティブな話をしたときに使う。共感をうまく表すことのできるフレーズです!

I lost my wallet on the bus😢.
That’s too bad. Are you okay?
5. Exactly!
まさにその通り!
→ 相手に強く同意したいときにぴったり。指パッチンもセットにどうでしょうか。
Studying every day is the best way to improve.

Exactly! I totally agree!
6. You’ve got a point.
一理あるね。
→ 相手の意見を尊重しながら同意するやわらかい表現。話し合いの中で使いやすいです。

Maybe we should take a break now.

You’ve got a point. Let’s rest for a while.
7. Seriously?
マジで?/本当に?
→ カジュアルに驚きを表すリアクション。友達に使ってみるのもいいですね!

I stayed up until 4 a.m. last night.

Seriously? You must be tired!
8. That makes sense.
なるほど、そういうことか。
→ 相手の話を聞いて「理解できた」と伝える自然な表現。より豊かな表現ができますね。

…so, this is my opinion.
That makes sense.
9. I knew it
やっぱり。そうだと思った!
→ 予想していたことが的中したときには、自信満々に言ってみましょう!

Guess what? I forgot my homework again!
I knew it. You always forget on Mondays!
10. No sweat.
全然平気だよ。/お安いご用!
→ 相手の頼み事に「大丈夫、任せて」と気軽に答える表現。いろんな場面で使えそうですね。

Can you help me carry these boxes?

Sure, no sweat!
11. Not sure enough.
あんまり自信がないな。/知らんけど。
→ 何か聞かれて「たぶんそうだけど…」と控えめに答えるときに使ってみましょう!

Do you know if the library is open today?

Hmm, not sure enough. Let’s check online.
12. Oh, well
まあ、しょうがないね。
→ 少し残念なことがあっても、気持ちを切り替えるときに使うフレーズ。

The café was closed today
Oh, well. Maybe next time.
13. That much?
そんなに?/それほど?
→ 相手の話した量や数字などに驚いたとき積極的に使ってみましょう!

I spent 5,000 yen on lunch!

That much? What did you eat!?
14. That works for me.
それで大丈夫だよ。/いいね、それで行こう。
→ 計画や提案に賛成するときに使う表現。それでいいよ。と同意するときに使いましょう!

Let’s meet at 3 p.m. in front of the station.
That works for me!
15. That’s the way things go.
まあ、そういうもんだよ。/世の中そんなもんさ。
→ 物事が思い通りにいかなかったときに、現状を受け入れる一言。言えるとかっこいいですね!

I failed the driving test again.
That’s the way things go. You’ll get it next time!
友達との会話で使えるフレーズ編

日常会話に少し慣れてきたら、次は友達との会話で使えるカジュアルな表現にもチャレンジしてみましょう!
英語では、友達同士の会話になるとフレーズがぐっとくだけたものになります。
ここでは、そんな“リアルな英会話”でよく登場するフレーズを紹介します。
覚えておくと、クラスメイトや外国人の友達との会話がもっと楽しくなりますよ!
1. What’s up?
→ 「元気?」「どうしたの?」など、軽い挨拶に。
話初めにぴったりなフレーズですね!

Hey, Ivan! What’s up?
Not much! Just chilling.
2. Long time no see!
→ 久しぶりに会ったときにぴったりのフレーズ。
まさに「久しぶり」といった感じです!

Long time no see!

Yeah! It’s been forever!
3. You bet!
→ 「もちろん!」「いいとも!」というポジティブな返答。
とっさにこのフレーズが出ると、慣れてる感じがしてきませんか?

Thanks for your help!

You bet!
4. No kidding!
→ 「マジで?」「本気で言ってるの?」
「冗談でしょ!」といったテンションで使ってみましょう!

He got married.

No kidding! That’s true?!
5. I got it.
→ 「分かったよ」「了解!」のカジュアル表現。
相手の話に合わせて使ってみましょう!

Please bring the drinks.

I got it!
6. I’m starving.
→ 「お腹ぺこぺこ!」
お昼前、夕食前、お腹が減ったときに言ってみましょう!

Let’s grab something to eat.
Yeah, I’m starving!
7. Sounds fun!
→ 「楽しそう!」
旅行計画や遊びの予定を立てているときに言ってみましょう!

We’re going to karaoke tonight.

Sounds fun!
8. You nailed it!
→ 「完璧だったよ!」「やったね!」
相手を褒めるときや、一緒に喜んだりするときに使ってみましょう!

I passed the test!
You nailed it!
9.Do you have a moment?
→ 「今ちょっといい?」
友達や先生に軽く話しかけたいときの定番フレーズです。フォーマルになりすぎず、柔らかい印象を与えることができますよ!

Do you have a moment?
Sure, what’s up?
10. For now
→ 「とりあえず今のところは」
「とりま。」といった方が分かりやすいかもしれません。まだはっきり決まっていないときや、暫定的に話をまとめるときに使ってみましょう!

Are we done with the report?

Yeah, for now.
11. Like, you know
→ 「なんていうか、その…」
会話中に少し考えながら話すときに使うカジュアルな言い回しです。話す中で使えれば、ネイティブの口ぐせのように自然見えるかも!?

It was, like, you know, kind of weird.
13.ou know something
→ 「ねえ、知ってる?」
何か面白い話やニュースを切り出すときにぴったりの表現です。会話の初めに使ってみましょう!

You know something? I saw our teacher on TV yesterday!

Oh, That’s true?!
まとめ:日常英会話は「慣れ」がいちばんの近道!
いかがでしたか?
今回は、日常会話で使える英語フレーズ28選をシーン別に紹介しました。
どれもネイティブがよく使う自然な表現ばかりなので、教科書の英語よりもリアルで生きた英語を身につけたい人にはぴったりだったのではないかと思います。
英会話を上達させるコツは、難しい単語を覚えることよりも、
「あ、今このフレーズが使える!」という瞬発力を鍛えること。
この記事で紹介したフレーズを少しずつ日常に取り入れてみましょう!
これからも
実生活で使える英語フレーズ集をテーマに、さらに使える表現を紹介していきます。
あわせてチェックしてみてください!
最後まで読んでくれてありがとう!
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