
英検2級のリスニング、思ったより難しい!
ウサギちゃんもそう思いますか、、、
「英単語は覚えているのに、音になると聞き取れない…」という人も多いはずです。
この記事では、2025年度版の英検2級リスニングの最新傾向をもとに、
実際に私が合格したときの勉強法や、本番で意識すべきポイントを詳しく紹介します。
英検公式サイトに掲載されている最新の過去問リンクも掲載しています。ぜひ参考にしてください!
これから受験する方が、自信をもってリスニングに臨めるよう、
「聞き取れない」を「聞き取れる!」に変えるコツをお伝えできればと思います!
ぜひ最後までご覧ください!
目次
英検2級リスニングの概要(2025年度版)
英検2級のリスニングテストは、全25問・約25分で構成されています。
大きく分けてPart 1とPart 2の2つに分かれています。
Part 1:会話文の理解(15問)
2人の会話を聞き、その内容に最も合う選択肢を選びます。
話題は「学校生活」「買い物」「仕事」「旅行」など、
日常的なテーマが中心です。スピードはやや速めですが、
**“聞き取れない単語があっても内容で推測する”**ことがポイントです。
会話の流れを掴めるようになろう!
Part 2:説明文の理解(10問)
アナウンスや説明文を聞き、要点をつかむ問題です。
1回しか読まれないため、キーワードを拾う力が問われます。
英検では、TOEICのような「再読」がないので、集中力がカギになります。
📝 最新過去問はこちら(公式サイト)
👉 https://www.eiken.or.jp/eiken/exam/grade_2/
このリンクから、実際の音声やスクリプトを無料で確認できます。
出題傾向をつかむうえで、まず最初にチェックしておくのがおすすめです。
効果的なリスニング勉強法(実体験から学んだコツ)
英検2級のリスニング対策で最も大切なのは、
「本番形式の音声に慣れること」と「語彙力の底上げ」です。
ここでは、私が実際に行って効果を感じた勉強法を紹介します。
① 出る順パス単で語彙の基礎を固める
まず取り組んだのは、定番の単語帳『出る順パス単2級』です。
リスニングでは知らない単語が連続して出てくると、
一気に内容が分からなくなってしまうことがあります。
単語の基礎力は英検合格に必要不可欠です。
私は1日30〜50語ずつ、発音を声に出しながら覚えるようにしました。
単語だけでなく、例文を読むことでリスニングでも自然に聞き取れるようになります。
💡ポイント:
- 音声アプリを使って「英→日本語→英」で反復再生
- 通学時間など、スキマ時間に繰り返すのがおすすめ

通学中に発音して練習しよっと!
それはやめといた方がいいかな、、、
② 英検公式サイトの過去問を最大限活用する
英検のリスニングは、出題傾向が安定しています。
そのため、過去問を解くだけでも本番形式に慣れることができ、実力が大きく伸ばすことができます。
英検公式サイトには、音声・スクリプトがすべて無料で掲載されています
私は本番前の1か月間、**最低限、毎週1回分を「通し練習」**しました。
答え合わせのときは、
「なぜその選択肢が正しいのか」だけでなく、
自分が聞き逃したり、知らなかった単語や表現をノートにまとめるようにしていました。

いっぱい聞くぞー!
③ 本番環境を意識した「一発勝負」練習
英検のリスニングは一度しか放送されません。
そのため、途中で気を取られると一気に流れを失います。
私は過去問を解くとき、途中停止や巻き戻しを一切しないルールで練習しました。
最初は難しく感じても、慣れてくると自然に集中力が上がり、
本番の緊張感にも強くなります。

もう一回聴いちゃダメかしら?
だめ!The First Takeだよウサギちゃん。
試験当日のリスニングを乗り切るコツ
英検の本番は、練習と違って一度きりの放送。
そして、普段とは違う会場や緊張感の中で行われるため、
「いつも通り」が意外と難しいのが現実です。
私自身も、試験ではリスニングで少し焦るといった経験があります。
そこで、私が実際に試して効果を感じた
“当日のちょっとした工夫”を紹介します。
① 会場の雰囲気に早めに慣れておく
英検は学校や予備校、公共施設など、さまざまな会場で行われます。
初めて行く場所だと、想像以上に落ち着かないもの。
私は試験開始の30分前には入室し、
「座席の位置」「周囲の音の響き」「放送の聞こえ方」をチェックするようにしました。
これだけでも、リスニング開始時の不安がかなり軽減されます。
💡ポイント:
- 音量確認の放送をよく聞く(聞こえづらければすぐに挙手!)
- イヤホンやスマホの音楽は控えて、耳を“英語モード”に慣らす
リラックスも忘れずにね
② メモを取るより、“集中して聞く”
リスニング中にメモを取る人もいますが、
私はあえてメモを取らず、聞くことに集中するようにしました。
理由は、英検2級の音声は短く明快な内容が多いため、
メモを取る時間で内容を聞き逃すリスクがあるからです。
特に「会話問題」では、
最初の一文から登場人物の関係性や話題をつかむことが重要です。
メモにリソースを使い、本文を聞き逃すことは避けなければなりません。過去問を通じて自分なりのスタイルを見つけていきましょう!
③ わからない問題は切り替える
リスニングは次々と問題が進むので、
「1問ミスしても引きずらないこと」がとても大切です。
私も一度聞き逃したときは、すぐに気持ちを切り替えて
「次の問題で取り返そう」と意識しました。
焦るより、全体を通して冷静に聞き続けることが合格への近道です。

焦らずゆっくり、、、!
🌟 最後に:本番は“完璧じゃなくてもいい”
英検2級のリスニングは、7割を目指せば十分合格圏内です。
全部聞き取れなくても落ち着いて、
“分かる部分から確実に取る”姿勢が大切。
リスニングは「感覚を育てる科目」。
過去問や実践練習を積み重ねれば、必ず耳が慣れてきます。
焦らず一歩ずつ進んでいきましょう!
まとめ:リスニングは「慣れ」と「落ち着き」が鍵
英検2級のリスニングは、最初は難しく感じるかもしれません。
しかし、過去問を活用して本番形式に慣れ、
落ち着いて聞く力を育てていけば、確実にスコアは伸びていきます。
💡今日のポイントをおさらい
- 英検公式サイトの過去問で、本番と同じ形式に慣れる
- 会場には早めに入り、音の響きや雰囲気を確認する
- わからない問題は焦らず切り替えて、全体で安定した得点を狙う
焦らずコツコツと積み重ねていけば、
英検2級の壁はきっと乗り越えられます。
あなたの努力が、次のステップ(準1級やTOEICなど)への確かな力になるはずです✨
ウサギちゃん、やる気に満ち溢れているね

早速過去問の音声を聞いてみるね!やるぞー!
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